とても いい季節になりました。

ハーブもどんどん、よみがえり、

いい香りがしています。

一面の緑。

新しい緑の色は、きらきらして

これから始まる季節に

こころおどられてくれます。
2008.03.02 新しい世界
新しい世界へと、動きが徐々に始まっているようです。
http://ameblo.jp/forestry/entry-10075959740.html

それぞれの人が、自分の適性に合った仕事をし、
人と人の格差がなく、環境に負担をかけない生活。

そんな生活が実現可能と思われるところまで、きているのですね。


そして、ここから先は、
私の思いです。

自分の心が満たされないときや、
何かが足りないと思っているとき、
過去に「できなかったこと」を取り戻そうとしているとき、
そんなときには、自分のことでいっぱいになってしまうのだと思います。
そういうときは、たっぷり、自分を大切にしてあげるのがいいのでしょう。

そして、「足りていない」と思っていたのは、ただ、そう思っていただけだった、と気づいたり、
本当は、とっても幸せだったんだって気づいたり、
そういう気づきが重なっていくと、
少しづつ、自分を愛することができるようになる。

少しづつ自分を愛するようになると、
少しづつ人を愛するようになる。

そして、自分のいのちを使って、
たくさんの愛を行動していくことができるようになるのですね。

そんな人が、いっぱい増えたら、
世界は本当に変わると思うのです。

新しい世界への、
いちばん最初のところにあるのは、自分を大切にすること、
自分を大好きになること。

もし、そこをすっとばして、理想を夢に見るならば、
それは現実逃避になってしまいますよね。
そんな場合には、ちよっと辛いことにぶつかることになっているのかもしれなくて、
それも、大切な道のりだけれど、

外へ向けて動くことと、自分の内へ向かうこと、
両方とも、同じ大切な道なのだと思います。

「見たくない自分」の中に、一番大切な答えがあることがある。
だからそこから逃げずに、まず、遮断している自分の力を取り戻していくこと。
その道のりこそが、外へ向かう力につながっていくのだと思うのです。

そんな道のりを生きていく人が、増えたらいいな、
いのちの底から、湧き上がる喜びを取りもどし、
自分の底から響く声に従って生きていく。

調和に向かって。平和に向かって。幸福に向かって。

そこへ向かうには、苦しさを通らずには行けないかもしれないけど、
怖れずに、正面から受け入れる勇気を
応援したいなあ、と思う。

そして、私も、勇気を持ち続けたいと思うのです。

そしてね、みんなで、新しい世界をつくっていけたらいいなあ、
と思うのです。










じぶんのいのちの

おおもとに辿りついたら、

そこは、溢れる喜びで いっぱいに違いない。

世界の色彩は変わり

自分の核から、情熱が湧き出でて とどまらない。

まさしく「いのち」そのものを「生きる」ようになる。

フラワーエッセンスは、そんな場所へ辿る旅路を、

サポートしてくれます。

そして、製作中のリンクサイトも、「いのちを生きる」というテーマにさせていただきました。

共振してくださる方たちに、集まっていただけたらと思っています。

だって、本来、みんな、辿りつくところは、そこだもの。

溢れる喜びの中で 生きるのなら、

慈しむ心にいつわりはなく、

手をさしのべることを躊躇しない。

私もまだまだ、発展途上だけど、

どんどん、向かっていきたい。

そして、そういう気持ちを、集めたい、伝えたい。



わからないけれど、

わかりたいという気持ち


その気持ちが 響いたときに、

人って変われるのかもしれないね。


それは、本当に大切に思う気持ち。

人と人を、つなげる力。

2007.11.10 祈り
祈りって、

自分の中が、何もなくなること

思いの色彩が、なくなること

自分が、すべてになってしまうこと


ときおり、両手を合わせるようなときに、

何の言葉も出てこなくなるのは、

なぜだろうと、思っていたけれど

祈りは、言葉ではなく、

思いでもなく、

根源の、どうしようもない哀しさと

どこまでも深い愛が同じところにあるところまで、

降りていくことなのだと思う



なにもないところに

そして、すべてがあるところに、

耐え難い痛みと、溢れ出る優しさと一緒に、溶けていること





2007.10.21 こだわり


「こだわり」というのも、

傲慢さの現れかもしれないなあ。。。


この世界に

自分を捧げるような

生き方


ただ ただ 

黙々と 

与えられた仕事を

捧げていく


いのちを

捧げていく

しずかな

生き方
2007.09.30 ありがとう
ありがとうで

こころがいっぱいになるときには

ほかに何もなく

ただ ただ

ありがとう
ありがとう

それだけで

いっぱい
2007.08.31 雨の音になる
明け方から、屋根をつたって落ちる
雨の音が聞こえはじめました。

重い質感の雨が、
空気の間を埋める音。

寝ている私の身体の中まで、
雨の音はやってきて、
私は、ただの「音」になったのでした。

その「音」の静けさの中の永遠と
同じものになりながら

ああ、ほんとうは、
何にでもなれるのだなあ、
なんて、思ったのでした。


2007.08.21 まなざし

いろいろな、考え方があって

いろいろな本や、雑誌で、

たくさんの人が、それぞれのことを言うのだけど、

その人が、どんな人かな、って思ったときに、

きっと、それって、「まなざし」に表れるのだろうな、って
思ったのです。

もまれて もまれて

その先に、核心にたどりついた人の
「まなざし」

長い月日のなか、苦悩や試行錯誤を繰り返し、
それでも生きる方向を、どこかに認めようとあきらめず、
日々の雑事におわれながらでも、その中に幸せを見出しつづけて

ひとつ ひとつ 大事に
心にとめて
生きた人の
「まなざし」

まなざしの深い人って
きっと、たくさんのことを
こころで受け止めてきた人なんだろうな、と思います。